注文住宅

やままさの家の注文住宅は一味も二味も違います

ずっと、やさしいままの家

人間にとって「家」は生きるために必要なものです。それは、時に厳しい雨や風、太陽から身を守るため、そして、動物や外敵の侵入を防ぐためにもなくてはならないものなのです。ピカピカの新築を建てたとき、感動と共に家族をやさしく包んでくれる存在になる家。ですが、そんな家族を守ってくれるはずの家に、家族の健康が少しづつ奪われることが起きていると聞きます。
はじめはやさしかった家が、徐々に本性を表してしまったのです。「接着剤で貼り合わせた合板フローリング」「塩ビで出来たビニールクロス」合板もビニールも呼吸をしません。「ビニールと発砲スチロールでできた畳」これは本物の畳ではありません。一見すると、ピカピカで綺麗な建材も中身はこうした、大量生産によって生まれた「偽物」 ということがあります。こうした、住宅事情を変えなければいけないという想い、そして、何より家族が安心して住み続けられる家づくりのため、やままさの家は「本物」の建材を使用した 「ずっと、やさしいままの家」 プロジェクトをはじめました。

ずっと、やさしいママの家

では、「本物」を使えば「ずっとやさしいままの家」は完成するのか? 答えは
「NO!」です。それは、住宅にとって、もう一つ大事な要素「デザイン」が重要だからです。外観、内装、インテリア、生活をする上での動線など、人それぞれのライフスタイルや好みに合わせた「デザイン」を取り入れることで、家は長く住み続けることができるかけがえのない存在となります。さらに、もっと踏み込んで言ってしまえば、いちばん、長く家にいるママにとって、間取りだったり、収納だったり、家事が楽にできて、家族が住みやすい空間が「ずっとやさしいままの家」であり、「ずっと、やさしいママの家」となります。

やさしい家は強い家

東日本大震災、熊本地震など、日本ではどこにいても、大きな災害がいつ来るかわからない心配を皆さんが抱えています。
そんな心配を和らげてくれるのは 「耐震」 「免震」 を含めた長く住める強い家です。
「新築の時にはしっかりしていた」 ではなく、ずっと、長い間、安心できることが必要です。例えば、当社は最高等級の「耐震等級3」で耐震性を保証、そして免震性については免震金物を建物内部に埋め込み建物の揺れを最大70%軽減してくれる装置をオプションでお選びいただけます。

それぞれの個性。好きな色と生活する

あかちゃんにもやさしい自然素材の内装

やままさの家がおすすめする自然建材。フローリング、漆喰、クロス塗料、クロス用デンプンノリ、畳など家の中すべてを自然素材にすることで、シックハウス症候群やアレルギーも改善できる「あかちゃんにやさしい」家になります。
ただ、自然素材と言っても巷には名ばかりの建材がたくさんあることも事実です。例えば、畳はイグサという植物から出来た「畳表」を、「畳床(畳の芯の部分)」に貼った日本の伝統的な内装材ですが、「イグサ」の安全性を追求することは困難です。栽培には除草剤や防虫剤といった農薬を使い、使った農薬が「イグサ」に残留します。また色を良く見せる「合成着色剤」が使われています。建材とはいっても直接肌に触れる商品なのに、農薬に関する使用制限も、安全に関する基準もありません。
そこで「本当の自然素材のこだわり」を理解して頂ける生産者に「契約栽培」して頂くことから、安全な畳作りに着手したのが「ほんものたたみ」です。その後、オリジナル商品はクロス、でんぷん糊、フローリング等々へと広がっています。やままさの家の自然建材選びに妥協はありません。